【レビュー】 サブウーハーシステム ONKYO SL-057

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前回の記事で、ONKYOのWAVIO GX-100HDを購入した話をしましたが、実はこっそりスーパーウーハーも注文していました(笑)。だって迫力のある低音が好きなもんで~。
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WAVIO GX-100HDは、低音~高音までバランスの取れたよいスピーカーですが、口コミには、「高音はすばらしいが低音が物足りない」という話が結構多いです。迫力のある低音を求めるならば、やっぱりサブウーハー。WAVIO GX-100HDのウーハー+サブウーハーで超低音~高音まで抜かりなしです。
さて、どのサブウーハーにしようかな~と思ったのですが、結構サブウーハーって高いんですねぇ。1万円以上は当たり前。2万円以上が相場のようです。
スピーカーをONKYOにしたので、できれば同じONKYOでと思って探したところ、75W出力の「SL-057」を発見しました。もう型遅れのもので、現在は「SL-A250」という後継機が出ています(定価3万円以上)。しかし、スピーカーと違って、サブウーハーの音質のために最新の機器を求める必要はあまり感じません。大きさも(サブウーハーにしては)小さいようなので、もうPC機器を置くスペースがなくなってきた我が家にはぴったりでしょう。
楽天市場とアマゾンで探した結果、たまたま1万2千円という破格の値段でヤマダ電機が出していたのを発見。ヤマダ電機なら安心なので、即購入しました。
お取り寄せ商品でしたが、なぜかアマゾンで同じタイミングに購入した在庫あり商品の「WAVIO GX-100HD」よりも1日も早く到着。さすがヤマダ電機です。
「WAVIO GX-100HD」到着後、サブウーハー出力端子に専用のアナログケーブルを接続。同じメーカーなので、説明書の「一般的な使用方法」(だったっけ・・・)の事例にぴったり適合。迷うことなく接続できました。
使用感ですが、サブウーハーありとなしでは、やっぱり音の迫力、厚みが全然違います。
ボリュームは、説明書どおりに「真ん中(デフォルト設定)」にしていますが、ボンボコボンボコすごいですよ。
サイズは236W×371Hx362Dmm。サブウーハーとしては相当小さいものらしいですが、最近のスリムPCよりも大きい気がします。重さも13.0kgあり、存在感も結構あります(妻はしばらくこれがあることに気づいていませんでしたが・・・)。
欠点としては、スイッチ系が手前ではなく、奥にあるので、操作するためには手を伸ばさないといけないことと、動かすときには機器の左右ではなく、前後を持たなければいけないという制約があること。これは、下向きについているスピーカーが機器の横幅ぎりぎりまでせり出しているため(だかろこそコンパクトなんでしょうけど)。移動させるとき、うっかり左右を持ってしまい、スピーカーを手で傷つけてしまいそうで怖いです。
口コミによれば、「HEAVY METALみたいなキレを求めるものはちょっと厳しい」、「使い始めてしばらくはもやもやとした音になってしまうが、しばらくすれば取れる」といった話も。私はヘビメタは聴かないので、十分です。
「WAVIO GX-100HD」のサブウーハー端子は、低音だけでなく、高音域の音も出力されるようになっていますが、「SL-057」にはフィルター機能がついていて、中~高音域をカットできるようになっています(どの程度カットするか調節するつまみ付き)。説明書に従い、適度にカットすることで「WAVIO GX-100HD」の綺麗な中~高音域に更に厚みが出るようになります。
安価で手に入って嬉しいです。ちなみに、今はもうヤマダ電機は出品していないようです。後継機があるので、中古商品を除けば、ネットでは「残り1個」とか、在庫限りのお店ばかり。もし気になっている人はすぐ買ったほうがよさそうですよ。

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