ウインカーランプ ボディパーツ

マルチカラーLEDバルブ T20 ウェッジタイプ レッド/アンバー切替式 ウインカー優先リレー内蔵

フロントウインカーをLED&ウインカーポジションにするために購入したマルチカラーLEDの横に陳列されていた商品。

T20 ウェッジタイプ/S25ピン角違いタイプ マルチカラーLEDバルブ レッド/アンバー切替式ウインカー優先リレー内蔵

価格:4,093円
(2014/7/18 23:06時点)
感想(9件)

ウインカー時はアンバー色で普通に点滅しますが、ポジションON時には赤色が常灯するというアイデア商品です。(ウインカー優先のため、ポジションON時にウインカーを出すと、アンバー点滅に変わります。)

ICウインカーリレーを付けたので、元を取るため?にもリアのウインカーをLEDにする予定でしたが、ついでにウインカーポジション化にチャレンジするのも、あまり他の人かやっていないので面白いかなということで購入。(笑)

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でも、いつでもノーマルなウインカー動作に戻したいため、フロントと同じく運転席にスイッチを付けてオンオフを制御する必要があります。

そのためには、配線を延々と運転席から伸ばす必要があり、またリアウインカー部分から車内に配線の引き込みも必要です。

うーん、どうせそこまでやるなら、ついでにいつかやりたいと思っていたLEDリフレクターの取付も一緒にやってしまえ、ということであわせて配線の引き回しを検討開始。

具体的な配線図や引き回し、LEDリフレクターについては別記事でご紹介しますが、ウインカー時にはアンバー色のLEDが点滅するという面白いリフレクターを選んだため、リアのウインカー部分からは、ウインカーポジション用の配線と、ウインカー時にリフレクターを点滅させるための配線の2本を車内に引き込みすることになりました。

それでは、リアのウインカー交換について具体的に作業をご紹介します。

まず、リアコンビランプの取り外し。
レンチでネジを2つ外し、ランプ部分を後方に引っ張れば取り外せます…が、ツメがしっかり食い込んでいて、慎重に外そうとしてもビクともしません。涙

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やり方が間違っているのかと不安になりましたが、new1221さんの記事のおかげで、もっと大胆に力を入れればよいことが判明。

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リアコンビランプの周辺にしっかりとマスキングテープを貼り、内張はがしを突っ込みながらエイヤーで思いっきり後方に力を入れたらスポンといきました。何事も思い切りのよさが大切ですね!(間違い)

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無事外れたリアコンビネーションランプの裏側です。

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上の写真の赤丸部分のクリップ?がとてもしっかりとつながっていたのが原因でした。

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後は簡単。ウインカー球をソケットごと取り外し、フロントと同じくウインカーポジション用のLEDをつなぎます。

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フロントと異なり、すんなりすげ替えることに成功。

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接続部分はビニールテープをぐるぐる巻きにして防水処理しておきました。

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そして、LEDリフレクター用として、ウインカー時に電気が流れるプラス配線をエレクトロタップで分岐。(※上の写真ではマルチカラーLEDの緑黄色の配線から分岐させていますが、後ほどこの配線がマイナスだったことが判明し、黒白線のほうにつなぎ換えております。)

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伸ばした2本の配線(青:マルチカラーLEDのポジション配線、黄色:リフレクター用のウインカー配線)は、バンパーと車体とのわずかな隙間を通して車体下へ。

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ちなみに、リアコンビネーションランプとバンパーとの間の配線は、美観&保護のためコルゲートチューブに通しました。

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車体下から出てきた配線は、LEDリフレクターの配線とともにラゲッジ下にあるゴム栓を通して車内に引き込みます。

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上の赤丸がラゲッジ下のゴム栓。詳細はリフレクターの記事でご紹介します。

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ウインカーから分岐させた配線はLEDリフレクターと接続。

ウインカーポジションの配線は、LEDリフレクターのスイッチ用配線とともに運転席に用意するスイッチまで延長させて完成です。

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ウインカー時、しっかりとアンバー色で点滅します。パシッパシッっと点滅するのがLEDらしくていいです。

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ポジション点灯時は、レッドで常灯します。かなり明るく点灯します。

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ポジション点灯時のリア側全景です。

 

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