MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) を購入!あえてM1チップじゃないintel版を選びました。

私、パソコンを初めて手に入れたとき(Windows95が出た後だから多分1996年)からずっとWindowsユーザーだったのですけど・・・。20年以上経て、ついに、ついに、ついに、Macを手に入れました〜!!

初めて触ったパソコンが友人宅のMac。確か、タワー型のQuadroだったと思います。
まだパソコンが一般的ではなかったころ。そのなんでもできそうな未来的な箱に一目惚れ。当時Windows95がお祭り騒ぎになっていたことに乗じて親にMacをねだったのですが、親は「仕事にも使えるから」とMacではなくてWindowsマシンを購入しちゃいました。

それ以降、Windows一筋でしたが、iPhone、iPadとだんだんリンゴグッズが家を侵食。そしていつかはMacをゲットしようと企んでいました。

でも、Macって値段が高いんですよね〜。一番安いMacbook Airでも10万円超えます。(Apple製品みんな高いですけど。)
特段不便じゃなければ、あえてMacを選ぶという冒険をする勇気がこれまで出ませんでした。

しかし、ついにその時が来ました。今後はCPUにintel社製ではなく自社製のM1チップを搭載するとAppleが発表。
2020年11月11日にM1チップ製のMacbook Airの発売を表明しました。

つまり、今年春に販売し始めたばかりのintel製のMacbook Air 2020の価値が下がって安価に売られるということ。
このMacBook Air 2020は完成度について巷での評判が高く、ちょっと狙っていたんですよね。
将来性を考えるとM1チップ搭載のMacの方が魅力的でしたが、既存アプリはエミュレータで動かすことになるらしいと聞き、安定性に不安があることを踏まえると、すでに高評価を得ている春からの既存Macを買った方が安いし良いだろうと判断しました。

・型番:MWTL2J/A
・13.3型Retinaディスプレイ
・第10世代の1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
・8GB メモリ
・256GB SSD
・Magic Keyboard搭載
・カラー:Airにしかないゴールドで決まり。

ネットの口コミを見ると、CPUはi5、メモリは16GBにアップグレードするのが理想ということでしたが、初めてのMacだし、バリバリ仕事で使うわけでもないので最低限の構成で妥協しました。

M1チップ版が予約開始となり、予想通りintel版が値下がり。税込で多くのお店が10〜11万円弱となりました。ちょうどYahoo!でPayPay祭りが行われており、25%程度キャッシュバックされるタイミングでゲットできたのはよかったです。

そして商品到着。iPhoneやiPadみたいな化粧箱を開けると、綺麗なゴールドカラーの天板が。
モチベーション上がりますね。

蓋をあげたところのデザインもグッド。やっぱりApple製品のデザインは秀逸です。

これからいろいろ弄っていきたいと思いますが、そもそも操作方法がわからない(笑)

↓ということで、ebook Japanで下の本を電子版で購入。
Windowsパソコンを触ったことのある人向けに一通りまとまっていてよかったですね。
概ね、iPhoneやiPadを使っていればその延長上って感じということがわかりました。

↓もう少し深掘りしたくなったのでこちらも購入。ちょっとした小技が色々。慣れてきたら役に立ちそうです。

追伸
とりあえずわかったこと。Macのトラックパッドが「凄い」。Windowsパソコンのトラックパッドはマウスのカーソル操作とクリック機能しかないのに対して、MacのトラックパッドはiPhoneのようにピンチイン・ピンチアウトできる。また、ナチュラルな感覚で指で画面スクロールできるのも秀逸。ただ、スクロールの操作がWindowsと逆なのでたまによくわからなくなる・・・。

逆といえば、ほぼ全ての物の位置がWindowsと逆。最大、最小などのボタンや、ゴミ箱の場所とか何でもかんでも・・・。Macの真似してWindowsは作られたわけですが、Win vs Macの対立?がよくわかりますねぇ。

-デジモノ, パソコン

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