リフレクターのスイッチとしてエーモンの「貼り付けプッシュスイッチ」No.3223を購入

3年前にリアに設置した流れるウィンカーは、誤って流れる向きを逆にしてつけてしまったので、2年前の車検の際に配線を切断して動かないようにしました。

参考BRIGHT X LEDリフレクター(AA-03)&流れるウインカー(NANIYA シーケンシャルLEDテープ アンバー)

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車検後、一緒に取り付けたBRiGHT XのLEDリフレクターだけは復活させようと思って配線を組み替えたのですが、運転席そばに取り付けたスイッチをオンにしても動作しません・・・(;^_^A

それから色々忙しくなって原因解明する時間を取れなかったのですが、このたび重い腰をあげて配線を確認。リフレクター単体に電源を直接供給したところ正しく動作したので、ここから運転席のスイッチまでの回路に原因があるところまでは分かったのですが、直接的な原因箇所は分かりませんでした。

そこで、ミニマム構成として、リフレクターのすぐそば(トランクルーム)に新たにスイッチを設置して、運転席そばでのスイッチ管理を諦めることにしました。

買ってきたのは、エーモンの「貼り付けプッシュスイッチ No.3223」

シンプルなON-OFFスイッチですが、スイッチ用シールが付いているのがうれしいですね。

裏面です。

スイッチには初めから両面テープが付いていました。

開くと中にも配線図の例が書いてあります。

これが付属のシールです。どれを使おうかねぇ。
(右上のシンプルなON-OFFのシールにしました。)

配線の先端を既存配線に接続できるよう加工したうえでクルマに持ち込みます。

今回買ってきたスイッチを組み込み、既存のスイッチ配線から切り離したところ、無事にリフレクターが点灯しました。
2年ぶり?にリフレクターが復活。よかったです。

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