バッテリーをCAOS N-Q100/A3(アイドリングストップ車用)に交換。寿命判定ユニット「LifeWink」も併せて取付

6月にバッテリー上がりを経験し、車検の事前点検でもバッテリー交換を勧められたので、車検に合わせてPanasonicのCAOSに交換することにしました。

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Panasonic バッテリー CAOS N-Q100/A3

みんカラの口コミで評判の高いCAOS。
イエローハットで調べてもらったところ、愛車ウィッシュに適合するCAOSの品番は「N-Q100/A3」というアイドリングストップ車用でした。
アイドリングストップ車用のバッテリーはお高いので、思わず「えぇっ」となりました。

ちなみにウィッシュ標準のバッテリーの型番はQ-55。最初の数字の部分が性能ランクを示すので、標準の「55」という数字に対してCAOSの「100」という数字は、標準に比べおおよそ1.8倍の容量を持つことを示しているそうです。

電池容量が大きいと、ドライブレコーダー空気清浄機等の各種電装品の後付けによる消費電力増加に対して安心感があるのはもちろん、エンジン始動性や音質面の向上も期待できるとPanasonicの公式サイトに載っていました。

うちの愛車には、ドラレコやレーダー探知機、複数のモニターのほか、消費電力の大きそうなカーインバーター等も付いているので大容量のバッテリーは安心感がありますね。

エンジン始動性の良さや音質面については、素人的には明らかな違いは感じられませんでした。
ただ、これまで「ECOモード」で運転していたときには、初速から中速までのギアのシフトアップ時に「重たさ」が感じられたのですが、今はスムーズにシフトアップして快適な加速が得られています。バッテリーのおかげかもしれません。

LifeWink(カーバッテリー寿命判定ユニット)

CAOSのカタログを見ていたら、寿命判定ユニットというオプション品があることがわかりました。
LEDでバッテリー残量の状況を示すほか、異常が見つかった場合、「車両側の不具合」によるのか、それとも単に「充電不足」によるのかまで、お知らせしてくれる機能付きです。イエローハットさんで、バッテリー本体交換とあわせて追加注文しておきました。

ちなみにユニットはバッ直(バッテリー直結)で接続しているため、LEDがエンジンのON・OFF問わず常に点灯(点滅)するようです。
日常点検時に便利だし、エンジンルームが夜間でも賑やかになりました♪

ちなみに、自らバッテリーを交換できる方は、Amazonでバッテリー本体とセットで購入することで、「1年延長保証付きのユニット」を購入できます。
なぜか、ユニット単品をAmazonで手に入れるよりも若干お安い値段なので(記事作成時点)、1年延長保証を捨ててユニットを手に入れるため「1年延長保証付きのユニット」を選ぶということでもよいかもしれませんね。

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